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SUPPORT

サポート

行動の始め方、アプリ制限、データの保管を案内します。1.0.4向けの説明です。アップデートが届くまでは一部の表示が異なります。

最初の5分は、この3手順だけ

  1. 画面下の「行動」を開く今やることを自由に入力します。目標の設定は必要ありません。
  2. 始めたら、スマホを置く短い行動も、長い作業も始められます。長時間行動は30分ずつ延長できます。
  3. 戻ったら、進んだ分を記録完了か途中保存を選びます。記録が町づくりにつながります。

水を飲む、食事をする、休むなどの小さな一歩で大丈夫です。時間内に終わらなくても失敗にはなりません。

1日のアプリ時間

よく使うアプリを見て、その場で時間を決める

設定の最初にある「アプリ制限・開く前の待ち時間」から「1日の上限」を開きます。 あとは下の3手順だけです。最後の設定ボタンを押すまで、今の制限は変わりません。

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    使用時間を見る直近7日のよく使うアプリと1日平均を確認します。履歴がたまると、時間を見直すための提案も表示されます。
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    アプリを選ぶ「この中から選ぶ」または「アプリを選ぶ」から、Appleの選択画面で対象を選びます。
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    1日の時間を決める合計の上限やアプリごとの上限を設定します。「決めた時間帯」も一緒に使えます。上限に達するか、指定時間になると制限されます。

利用状況はどこで見える?アプリ名と正確な時間は、Appleの利用状況画面の中だけに表示されます。 DAYBREAK CITY本体や開発者へは渡らず、JSONにも入りません。

開く前のひと呼吸

つい開く前に、5・8・10秒のひと呼吸

完全に使えなくするのではなく、使い始める直前に「町へ戻る」か「今回は開く」かを選び直す任意機能です。 解除しても、町が悪くなったり、これまでの町づくりが失われたりすることはありません。

まずはDAYBREAK CITYで基本設定

ここまでで、開く前のひと呼吸を使い始められます。

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    設定 → アプリ制限・開く前の待ち時間設定画面の最初にある項目を開きます。
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    初回は「続ける」続くAppleの画面でScreen Time連携を許可します。許可しなくても行動記録と町づくりは使えます。
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    「開く前に待つ」を開く待ち時間を5・8・10秒から選びます。
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    対象を確認し、開始する対象アプリと秒数を確認して、この機能をオンにします。

対象アプリを開いた時の使い方

確認して、選んだ5・8・10秒を待ってから開きます。

  1. 確認「今回は開く」を押す
  2. 待つカウントが終わるまで待つ
  3. 開く表示された「今回は開く」を押す

待ち時間を終えても、1日の上限や時間帯の制限は解除されません。開く前のひと呼吸は、次にDAYBREAK CITYへ戻った時に自動で戻ります。

任意の追加設定

毎回に近づけたい人は、ショートカットを1つだけ

DAYBREAK CITYを開き直さなくても、対象アプリから離れた時にひと呼吸を戻せます。

ショートカットは1つ対象アプリはまとめて選択通常は最初の一度だけ
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    ショートカットを開くDAYBREAK CITY内の案内にある「ショートカットを開く」を押します。
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    オートメーション → + → アプリ対象アプリをすべてまとめて選び、条件を「閉じた時」にします。
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    「ひと呼吸を戻す」を追加DAYBREAK CITYのアクションを追加し、「すぐに実行」で保存します。

なぜ対象をもう一度選ぶの?DAYBREAK CITYで選んだ対象はAppleが見えない形で保護しているため、ショートカットへ自動で渡せません。 ショートカット側で選び直すのは通常は最初の一度だけで、アプリごとに別の設定を作る必要はありません。 後から休ませるアプリを変更した時だけ、ショートカット側の対象も合わせて更新してください。

ショートカットを設定しない場合

そのままでも利用できます。対象アプリを使った後、次にDAYBREAK CITYへ戻った時にひと呼吸が自動で戻ります。

カテゴリやWebサイトだけを選んでいる場合

ショートカットでは、ひと呼吸を戻すきっかけにしたいアプリを選んでください。

町づくりで迷ったら

  • 建設:建物を建てる、道路を引く、土地を整える場所です。
  • 建設予定:完成に必要な予算や準備がそろう前でも置けます。そろった後に完成させます。
  • 情報:建材や食料などの在庫、次の配送、町で困っていることを確認できます。

しばらく開かなかった場合

空白期間を埋める必要はありません。町は留守中に荒廃せず、連続日数も要求しません。今日の分から、そのまま再開できます。

町のバックアップ

設定 → JSONを保存・共有から、町をファイルとして保管できます。復元前には現在の町も安全バックアップへ退避します。大切な更新前にはJSONも保存してください。

通知と、そのほかの休ませ方

通知は任意です。行動の終了目安に加え、決めた時刻や選んだアプリの利用時間をきっかけに、行動開始を知らせる設定があります。通知から自由入力を開けます。行動中だけの制限と、1日の上限、決めた時間帯、開く前の待ち時間は別々に設定できます。

利用状況画面に出るアプリ名と正確な時間は、その画面の外へ渡りません。解除や中断による町の罰則もありません。

問題を見つけたら

下のメール窓口へ、起きたことと直前に行った操作をお知らせください。画面の様子が分かる場合は、スクリーンショットも添えていただけると確認しやすくなります。

JSONには町と行動記録が含まれます。問題調査で共有する場合も、内容を確認したうえで送ってください。

メールで問い合わせる

公開版についてのご質問や不具合のご連絡は、次のメールアドレスへお送りください。

daybreakcity1@gmail.com

不具合の場合は、起きたこと・直前に行った操作・iPhoneの機種とiOSのバージョンが分かると確認しやすくなります。パスワードなどの秘密情報は送らないでください。